クレジットカードの審査基準について

クレジット会社の審査項目

クレジットカードの入会申し込み時には、必ず審査が行われ、審査に通過するとカードが発行されるようになります。審査の内容や判断基準は、各クレジット会社ごとに異なりますが、基本的なクレジットカードの審査項目については、年齢・年収・勤務形態・勤続年数・居住年数・固定電話の有無・他社借入状況を申込書に記入するようになっています。申込書に書かれた内容を一式スコアリングし、各クレジット会社ごとに決められた合格点に合計点が達しているのかで判断されます。

勤務形態などのスコアリングについて

各項目の審査基準については、年齢は60歳くらいまでであれば問題ありませんが、それ以上になると、年齢が高くなるほど審査に通過しずらくなります。勤務形態については、公務員が信用度が高いとされており、普通の会社のサラリーマンは勤続年数次第となります。また、一般企業の正社員よりも、自営業の方の場合には、職種や勤続年数(経営年数)が重視して見られる傾向があります。ちなみに、無職の方の場合には、まず審査に通過することはありません。

スコアリングの点数について

勤続年数に関しては、長く勤務している方がスコアリングには有利なのですが、1年以上の勤務年数があれば問題はありません。また、新入社員の場合には、入社直後でも審査に通らないということではありません。ただし、事業は数年で倒産するケースも稀ではありませんので、自営業の方の場合には3年以上の経営実績が必要となります。居住年数に関しては、長ければ長いほどスコアリングの点数は良くなります。さらに、家族と同居していたり、持ち家である場合には、スコアリングは高くなります。

クレジットカードの審査になぜか落ちる方、今の自分のクレジットカードの使用状況把握できていますか。過去に支払いに遅れたりすると通りにくいです。あとは利用枠がかなり多い場合も難しくなります。